BÀI ĐỌC SỐ 52 – N2

転職を考えることがときどきある。とはいっても、➀それほど本気ではない。ただ、もし別の仕事を選んでいたら、自分はどんな人生だったのかを想像してしまう。想像するだけでもけっこう楽しい。いまの仕事に大きいな不満がないが、そうかといって格別面白いというわけでもない。もしこの仕事をしてみたら、自分はもっと充実するのかも、とついつい考えてしまうのだ。

まあ、隣の芝生はよく見えると言われてしまえばそれまでだが、自分はピッタリの洋服がなかなかないように、(注1)誰しも自分だけの仕事を探しているのだろう。洋服は試着できるが、仕事を関しては、試しにちょっと、というわけにはいかない。もっとも多少働いたとしても、仕事の本質ははからないだろうが。

昔に比べれば、われわれの職業選択の幅ははるかに広がっている。だけど……これが➁自分の仕事だと(注2)胸を張って言える人は意外と少ないのではないだろうか。

才能があれば、と思う人がいるかもしれない。子供の頃に憧れていた野球選手とか、大学時代に憧れた映画監督になっていたら、たしかに楽しいだろう。でも、現在、我が思うのは、そんな憧れの世界ではない。たとえ平凡な才能でも、自分がピッタリの仕事を探せればよいと思っている。誰しも、自分の職業選択における自分だけの(注3)“必然” を求めているのではないだろうか。

 

(注1)誰しも:誰でも

(注2)胸を張って:自信を持って

(注3)必然:そうなって当然のこと

 

7 ➀それほど本気ではない理由として、本文から考えられることはどれか。

1.いまの仕事がいやなわけではないこと

2.いまから転職をするのは難しいこと

3.いまの仕事がとても充実していること

4.いままで別の仕事をしたことがないこと

 

8 ②自分の仕事とはどのような仕事か。

1.特別な才能が必要な仕事

2.他人がうらやましがる仕事

3.自分に最も合っている仕事

4.子供の頃から憧れていた仕事

 

9 この文章で筆者が言いたいことは何か。

1。職業の選択が自由になり、昔よりも自分が合った事後とを探しやすくなって。

2.自由に仕事を選べるので、仕事の本質を理解したいと考える人が増えている。

3.自由に仕事を選べる環境で、だれもが自分に適した仕事をしたいと考えている。

4.職業の選択の幅が広がったため、いまではだれでも自由に転職できるようになった

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