Entries by tran cong

Dokkai N4 bai 59 (長文)

この薬は熱をさげ、のどのはれをおさえ、せきをしずめます。食事のあと30分いないにお飲みください。おとな(15さい以上)は一日三回2じょうです。7さいから14さいまでのお子さんはおとなの半分の量をお飲みください。また6さい以下のお子さんは子供ようをお飲みください。 なおこの薬を飲むと眠くなることがありますので、お車の運転はなさらないでください。   正しいのはどれですか。 1.14さいの子供はおとなと同じように飲みます。 2.13さいの子供は一回1じょう飲みます。 3.12さいの子供は一日1じょう飲みます。 4.11さいの子供は子供ようを飲みます。

Dokkai N4 bai 58 (長文)

多くの老人達の死を目前にして、私は彼らの本当の望みを知ることができた。 それは、彼らが( 1 )といって死にたい、ということだった。 ( 1 )……。それが何を意味しているのか。もちろん、看病してくれた家族への感謝もあるだろう。遠くからかけつけてくれた親族へのお礼もある かもしれない。だが、本当に彼らがいいたいのは「ああ、いい人生だった」ということではないだろうか。   ( 1 ) に入る言葉として最も適当なものはどれか。 1.さようなら 2.よくできた 3.ありがとう 4.ごめんなさい

Dokkai N4 bai 57 (長文)

この薬は熱をさげ、のどのはれをおさえ、せきをしずめます。食事のあと30分いないにお飲みください。おとな(15さい以上)は一日三回2じょうです。7さいから14さいまでのお子さんはおとなの半分の量をお飲みください。また6さい以下のお子さんは子供ようをお飲みください。 なおこの薬を飲むと眠くなることがありますので、お車の運転はなさらないでください。   いつ飲めばいいですか。 1.ごはんを食べる30分まえに飲む。 2.ごはんを食べた30分あとに飲む。 3.薬を飲んで30分いないにごはんを食べる。 4.ごはんを食べて30分いないに薬を飲む。

Dokkai N4 bai 56 (長文)

ある新聞によると、30年前と比べると、男の人はたばこを吸う人が30%も減っているのに、女の人は増えている。現在では、女の人の4人に1人がたばこを吸っているそうだ。わたしにはどうしてか分からない。たばこは体に悪いことしかないから、吸わないほうがいいことはみんな知っている。でも、吸いはじめたらやめるのは難しいようだ。だから、たばこを吸いはじめないのが、一番いいと思う。    何が「分からない」のですか。 1. どうして日本人はたばこを吸うのか 2. どうしてたばこを吸ってはいけないのか 3. どうしてたばこを吸う女の人が増えているのか 4. どうしてたばこをやめるのは難しいのか

Dokkai N4 bai 55 (長文)

私は子供の時ぎゅうにゅうがきらいで、ぜんぜん飲まなかった。しかし中学に入ってから、飲むようになった。それは「ぎゅうにゅうを飲むと、せが高くなる」と本に書いてあったからだ。初めは飲むのがとてもいやだった。けれども、だんだんぎゅうにゅうのおいしさが分かるようになった。今は毎日たくさん飲んでいる。せが高くなりたいから飲んでいるのではない。ぎゅうにゅうは本当においしいと思うからだ。    この人はどうしてぎゅうにゅうを飲み始めたのですか。 1.ぎゅうにゅうが飲めるようになったから。 2.中学に入ったから。 3.せが高くなりたかったから。 4.ぎゅうにゅうは本当においしいと思うから。

BÀI ĐỌC SỐ 58 – N2

ディジタル会社(注1)では、毎日大量の情報が作り出され、インターネット上に蓄積される(注2)。インターネットの特徴は、全体に対する責任が誰にも存在しないことである。(もちろん技術標準については全体的な管理が行われている。)インターネットを支えているには、サービスや情報の提供者(注3)、接続業者、技術的専門家の組織、国の組織、国連のフォーラム(注4)などであるが、これらが責任を持つのは、それぞれの担当範囲だけである。 郵便や宅配便などの場合は、サービスを提供するのは一つの企業で、その企業がサービス全体に対して責任を持っている。この点でインターネットは、日常の普通のサービスと大きく異なっている。   (注1)ディジタル会社:コンピューターなどの機械を多用する会社 (注2)蓄積する:ためる (注3)提供者:ほかの人に使えるようにしている人 (注4)フォーラム:会議     インターネット会社が日常の普通のサービスと大きく異なっているのはどんなことか。 1 全体の責任を取るものがいないこと 2 国や国連によって管理されていること 3 一つの企業に責任が存在すること 4 誰も全体的な管理を行っていないこと

BÀI ĐỌC SỐ 21 – N3

  パソコン(※1)と利用者 オフィスでも家庭でも、パソコンを日常(※2)的に使う人は増えている。 パソコンは常に改良され、新しい機種(※3)が発売され続け、各社の競争も激しくなっている。①そのような中、使用者(ユーザー)によく知られているパソコンメーカーはどこだろうか、また、よく使われているパソコンはどこのメーカーの製品だろうかなど、興味のある②ところである。 そこで、今回、パソコンメーカーの認知度と実際のパソコンの使用数、パソコンの満足度の調査が行われ、つぎのような結果となった。 一番知られているメーカーはA社、ユーザーが一番満足しているパソコンは、ノート部門ではB社、デスクトップ部門ではC社だった。このことからわかるよう に、皆が知っているからといって、そのパソコンのユーザーの満足度が高いとはいえない。また、H社のように、多くの人が使っているにもかかわらず、認知度 は低いメーカーも見られた。 くわしくは、つぎの表のとおりである。   項目 順位 1位 2位 3位 4位 5位 認知度 A社 D社 J社 K社 E社 使用者 A社 D社 H社 I社 B社 満足 ノート B社 F社 A社 D社 J社 デスクトップ C社 G社 D社 A社 K社   (※1)パソコン:パーソナルコンピューターの略。個人で使用する小型のコンピューターのことです。パソコンを製造し販売する会社をパソコンメーカーといいます。 (※2)日常:毎日の生活。ほぼ同じことの繰り返しのことです。反対語は非日常で、普通の生活をはなれて、たとえば、旅行をしたり、めずらしい経験をしたりすることです。 (※3)機種:製品の種類のことです。   1 ①そのようなとは、どのような意味か。 1 パソコンは、生活の一部になっている。 2 パソコンメーカーは1社だけである。 3 どこのメーカーのパソコンが使われているか、興味が集まっている。 4 パソコンメーカーは、競争が激しい。   2 ②ところと同じ使い方をしているものはどれか。 1 東京で、どこかおもしろいところを教えてください。 […]